アメリカ合衆国の首都、ワシントンD.C.の中心に建つ合衆国議会議事堂は常に多くの観光客で賑わっています。
誰でも気軽に入れることから、ワシントンD.C.を訪れたら絶対に外せない観光スポットですが、当然のことながら現地のガイドと同行するので、英語のガイドになります。
「英語は不安だから日本語のツアーがいい。」そう思って今まで諦めていた方必見、議事堂の中を日本語で案内してくれるツアーがありますので紹介します。
ツアー参加は2名以上、日本語ガイド付きの議事堂内部ツアー
ワシントンD.C.の中心にある合衆国議会議事堂を見学するには通常イーストフロントの地下にあるキャピトル・ビジターセンターで整理券をもらうか、あらかじめインターネットで予約すると中に入ることができ、荘厳な円形広間や国立彫刻ホールなどを見学します。
普段なかなか見ることのできない議事堂の内部を愉しめるので、多くの人で賑わっていますが、ガイドは全部英語なので日本語で愉しみたい方には敷居が高いと感じてしまうのではないでしょうか?
そういった方にオススメしたいのがこのツアーで、現地のツアーに日本語ガイドと一緒に参加するというものです。
集合場所はユニオン駅
合衆国議会議事堂の内部を見学するツアーですが、集合場所は各種現地ツアーが発着するユニオン駅です。議事堂周辺やキャピトル・ビジターセンターではないので注意しましょう。
ユニオン駅正面に掲げられている3つの星条旗の真ん中に集合となっています。
出発は午前と午後の2つあって、午前の集合時間は9時、午後の集合時間は2時ごろになっています。指定の時間に集合しましょう。
そこから議事堂に向かい、午前10時、または午後3時ごろの枠で内部見学ツアーに参加します。
ツアーが終わると現地で解散しますが、ビジターセンターの開館時間は午後4時半までなので、午後のコースでは展示スペースを観る時間やカフェやギフトショップに立ち寄る時間はないと思っておいた方が良いでしょう。
1人でも参加できる、でも料金は
日本語を話すガイドが案内する合衆国議会議事堂の内部見学は2人以上参加のツアーですが、1人で参加することもできます。ただし、ツアー料金は2人分になりますのでどうしても日本語で参加したい場合以外は現地のツアーの直接申し込んだ方がいいです。
見学日にたまたま他にも1人で参加する方がいれば半額戻ってきますが、あまり期待しない方が良いでしょう。
日本語で議事堂内部を見学したい方は参加する価値あり
インターネットで予約すれば誰でも気軽に入れる合衆国議会議事堂ですが、日本語で内部を見学したい方は参加してみてはいかがでしょうか?
ただし、午後のコースではビジターセンターで過ごす時間は取れないと思っておいた方が良いでしょう。代わりに集合場所が航空宇宙博物館なので午前中は博物館を愉しむことで、ある程度効率よく過ごすことができます。
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