JALパックで行くワシントンDC、日系航空会社で安心の旅を

JAL ボーイング777アクセス
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日本からワシントンDCに旅行する場合、ほとんどの方は直行便があるANAかユナイテッド航空を利用するでしょう。

特に初めて海外旅行をする方や、日系の航空会社を使いたい方はほぼ選択肢が限られています。

しかし、日系の航空会社でも普段からJALを使っている方にとって、ワシントンDCに旅行する際はどうしても乗り継ぎ便を使わざるを得ません。

そこで今回はJALユーザーの方に向けて、サポートが充実したJALパックで行くワシントンDCについて紹介します。

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JALパックのツアーは2種類ある

JALが運営する公式ツアー、JALパックには2種類のツアーがあります。

一つは航空券とホテルを自由に組み合わせできる、JALダイナミックパッケージ、もう一つは現地ガイドによる観光がついているパッケージツアーです。

充実したワシントンDCの滞在が可能なダイナミックパッケージ

リンカーン記念堂

ダイナミックパッケージは現地での観光プランがついていないので、思い思いに滞在を愉しめるのが最大のメリットです。

パッケージツアーではおまけ扱いされることが多いワシントンDCの観光ですが、ダイナミックパッケージを選べば、現地滞在期間中ずっとワシントンDCや近郊の街を愉しめます。

ワシントンDCへのアクセスは乗り継ぎ便ではあるものの、日本発着便はもちろんJALが運行する機材ですので、初めて海外旅行をする方やJALユーザーの方にとって、非常にありがたいです。

ダイナミックパッケージでは予約するときに乗り継ぎ地としてシカゴかダラスを選べますが、おすすめは日本からワシントンDCまでほぼ直線上にあるシカゴがおすすめです。

また、乗り継ぎをするので直行便と比べると現地の到着時間が遅くなってしまいますが、日本からシカゴへの便は午前発着が選べますので、ワシントンDCには遅くても夕方5時くらいには到着し、初日にホテル周辺を散策することができます。

乗り継ぎ便を利用するので、ワシントンDCに到着する空港は日本からの直行便が到着するダレス空港ではなく、ワシントン市街から程近いレーガン空港に到着しますので、これも大きなメリットと言えるでしょう。

なお、シカゴからの乗り継ぎで利用する飛行機はJALと提携しているアメリカン航空となります。

ダイナミックパッケージのデメリット

日系のJALで行けるダイナミックパッケージですが、いくつかデメリットがあります。

まず、JALのダイナミックパッケージは他の旅行会社よりも価格が高いです。同じ日にちで同じホテルと航空便を選んでも、場合によっては倍以上の差が出てしまいます。

次にJALユーザーにとって重要であろうマイルの積算率ですが、50%とかなり低めとなっています。JALカードを持っている方であればカードで決済することでそれなりにマイルを貯めることができますが、高い旅行代金でありながら50%のマイル積算率ということは、航空券自体は格安枠であることがわかります。

ワシントンDCに行くツアーは8日間、パッケージツアーの魅力

ワシントンDCに行くJALのパッケージツアーは8日間となっています。

ツアーの内容は2種類あり、ワシントンDCの他にボストンとニューヨークにも行く定番の周遊ツアーと、宇宙開発をテーマにしたオーランドとヒューストンをめぐるツアーから選べます。

同じツアーでもJALの座席クラスを選ぶことができ、ビジネスクラスのプランでは予約時に事前座席指定も可能です。また、プレミアムエコノミーを選べば、優先チャックインや日本出発時にJALのサクララウンジも利用できます。

JALパックを利用する際、JALのマイレージに登録するとお得な料金で旅行を愉しめますが、東海岸周遊ツアーに関してはJALの会員でなくても予約することが可能です。

ワシントンDCツアーの内容は?

合衆国議会議事堂

JALパックのワシントンDCツアーは2種類あって、東海岸周遊ツアーではリンカーン記念堂やホワイトハウスなどの定番コースをめぐる市内観光とスミソニアン航空宇宙博物館、ナショナルギャラリーを訪れ、もう一つの宇宙開発の足跡を辿るツアーではダレス空港に隣接するウドバー・ハジー・センターとスミソニアン航空宇宙博物館だけを訪れる贅沢な内容となっています。

東海岸周遊ツアーは初めてワシントンDCを訪れる方にとっては申し分ない内容ですが、何回か行ったことがある方や、定番だけでは物足りない方にとってはただ旅行代金が高いだけのツアーと言えるでしょう。

ただし、このツアーではニューヨークで高層階の部屋に3連泊し、最終日は終日自由行動になっているので、ニューヨークを愉しみたい方は迷わず申し込みましょう。

なお、宇宙開発ツアーは添乗員は同行せず、飛行機やホテルのチェックインは自分で行いますので申し込みするときには注意しましょう。

JALパックツアーのデメリット

日系のJALで行くパッケージツアーは充実したサポートや観光内容などが魅力ですが、いくつかデメリットがあります。

中でも最大のデメリットは旅行代金が高いことでしょう。

JALパックのツアーは8日間と旅行日数が比較的長い上、滞在するホテルも厳選されていますので、やはりそれなりの金額になってしまいます。

旅行布代金は東海岸周遊ツアーで528’000円から、宇宙開発ツアーで504’000円からと非常に高額です。

また、航空券の事前座席指定はビジネスクラスのみとなっており、プレミアムエコノミーとエコノミークラスを利用する方は出発24時間前からできるWebチェックインか、出発当日の空港で空いている席から選ぶしかありません。

JALパックはこんな方におすすめ

普段からJALを利用している方や、初めて海外旅行に行く方、ワシントンDCよりもニューヨークを愉しみたい方、それから宇宙開発の足跡を辿りたい方はJALパックがおすすめです。

JALはワシントンDCへの直行便はありませんが、乗り継ぎ地での観光も愉しむことができますので、選択肢の一つとして活用してはいかがでしょうか。

旅のお供にJALカード

JALカード
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