【モデルコース】JTBのフリープランで充実したワシントンDC旅行(初心者編)

合衆国議会議事堂モデルコース
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日本発着のパッケージツアーでワシントンDCだけに行くコースはほぼありませんが、航空券とホテルがセットになったフリープランと現地発着のオプショナルツアーを組み合わせることで、パッケージツアー並みのコースを作ることができます。

中でもJTBのフリープランは現地空港とホテル間の送迎はもちろん、滞在中に無料で参加できるウォーキングツアーなど、充実した内容になっていて初めての方でも安心して参加できます。

JTBのフリープランでワシントンDCを愉しむ大まかなコースは『【モデルコース】JTBのフリープランでパッケージツアー並みの旅行プランを作る』でも紹介しましたが、今回はさらに深く掘り下げて、初心者向けに具体的なコースを作ってみました。

こちらで紹介しているコースを予約するだけで、ワシントンDCの旅を満喫することができる内容となっていますし、滞在中も日本語を使わない日がないので安心して過ごせるでしょう。

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初めての方でも自由な旅を、JTBのフリープランで行くワシントンDC、6日間の旅

ワシントンDCを愉しむには移動日を除いて最低でも3日間は必要でしょう。

初日にワシントンDCの大まかな観光スポットを巡る市内観光、2日目は1日目に気になった場所へ、そして最終日はパッケージツアーで行かないような場所に行くというのが、当サイトがおすすめするワシントンDCの王道ルートです。

そのため、まるまる観光する日が3日間とすると、日本とワシントンDCの移動がトータル3日間となり、旅行日数は最低でも6日間ということになります。

1日目:日本からワシントンDCへ

羽田空港第3ターミナル

日本とワシントンDCの時差は14時間(夏季は13時間)ですので、往路は1日で移動することになります。

JTBのフリープランでは、ワシントンDCへは午前中に日本を出発するANAか午後に出発するユナイテッド航空から選べます。

両方とも直行便なのでワシントンDCから車で約30分のダレス空港に到着し、入国手続きを行います。

ANAを選んだ場合、ワシントンDCへは午前中に到着するので、隣接するウドバー・ハジー・センターに寄ってからホテルに向かう事もできますので、申し込みの際は是非こちらのツアーに参加してみてくださいね。

2日目:ワシントンDCの基本を知ろう

ホワイトハウス

初めて海外旅行に行く方にとって、見知らぬ街にいきなりポツンと放り込まれるのは非常に不安なことでしょう。

そこで現地に住んでいる日本人が案内する市内観光ツアーに参加して、ワシントンDCの大まかな観光スポットを効率よく巡るのがおすすめです。

このツアーはユニオン駅から始まり、合衆国議会議事堂、ホワイトハウスを外から眺め、リンカーン記念堂に入場観光したのち、昼食を挟んでアーリントン国立墓地、スミソニアン自然史博物館にそれぞれ入場観光します。

ツアーの途中ではペンシルヴァニア通りとワシントン記念塔、そしてジェファーソン記念堂と桜並木も車窓から眺めることができます。

ツアーで立ち寄る観光スポットはどれもワシントンDCの定番スポットなので、街の基本を知るにはもってこいのコースです。

3日目:朝のウォーキングツアーと気になるスポットへ

JTBのフリープランを予約すると、現地の日本語ガイドと一緒に歩く無料のウォーキングツアーに参加することができます。

こちらのツアーは公式サイトの日程表を見ると2日目に記載されていますが、滞在中1回限り参加可能とあるので、どの日に参加しても良いのです。

そのため、車で移動する市内観光がある日にはあえて参加せず、ツアーを予約していない日に参加するのがおすすめです。

『おはようワシントン』という名前のこのツアーでは、地下鉄の乗り方やおすすめのレストランなど、現地ガイドならではの情報を実際に街を歩きながら紹介してくれます。

ウォーキングツアーに参加した後はいざ、自分の足でワシントンDCを探検しましょう。

市内観光では車窓で眺めていたペンシルヴェニア通りを大統領になった気分で歩いてみたり、数ある博物館の中から気になった場所に行ってみたり、思い思いに過ごしましょう。

4日目:地元の人が集まる市内の繁華街?それとものどかな郊外?

M通り

観光最終日となる4日目は、ジョージタウンやザ・ワーフなどワシントン市内にある繁華街で過ごすか、アレクサンドリアやマウントヴァーノンなどの郊外に出てみるのがおすすめです。

ジョージタウンはワシントンDCができる前から貿易で栄えた街で、今でも当時の面影を残しています。

ザ・ワーフを中心とするウォーターフロントは再開発で生まれ変わった新しい観光スポットで、どちらも夜遅くまで地元の人で賑わっています。

一方ワシントンDCの郊外に行けば、ジョージタウンと並んで植民地時代の面影を残すアレクサンドリアや、初代大統領ジョージ・ワシントンが半生を過ごしたマウントヴァーノン、港町として栄えたボルティモアなど、ワシントンDCにはない魅力を堪能することができます。

5日目:たくさんの思い出と共に日本へ

ワシントンDCの旅で体験した、たくさんの思い出と一緒に日本に向けて出発します。

この日は早朝からホテルのスタッフが荷物を集めに部屋まで来るので、前の日のうちのスーツケースは畳んでおきましょう。

ホテルを出たら現地の係員がダレス空港まで送ってくれて、空港では既に待機している別の係員がチェックインのお手伝いをしてくれます。

日本ではこの後セキュリティチェックと出国審査がありますが、アメリカではチェックインカウンターで仮の出国手続きをするので、セキュリティチェックのみとなります。

そのため、セキュリティチェックを済ませた後も搭乗口を通過するまでは出国したことになっていませんので、最後のアメリカを存分に愉しみましょう。

6日目:国際日付変更線通過、日本に到着

ワシントンDCから日本に向かう時、国際日付変更線を通過した時点で1日進むことになりますので、移動には2日間かかることになります。

日本到着後は案内に従って手続きを済ませ、そのまま解散となります。

旅の初めから終わりまで日本語で完結、JTBのフリープランで行くワシントンDCの旅

初めて海外旅行に行く方にとってフリープランというと、どうしても敷居が高いように感じてしまいがちですが、JTBのフリープランに参加すれば旅の初めから終わりまで日本語で完結させることもできるので、海外旅行初心者には是非おすすめです。

フリープランに参加すれば、自分の力で海外旅行してきたことに自信がつき、旅が好きになること間違いないでしょう。

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