ワシントンDCのタクシーの乗り方とボッタクられないためのちょっとしたコツ

ワシントンDCのタクシーアクセス
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ワシントンDCといえば全米でも治安は良いことで知られており、比較的夜遅くでも普通に街を歩くことができます。

また、観光地と呼ばれるエリアは非常に限られていて、地下鉄やバスなどの公共交通機関も充実しているので、定番スポットを巡るにはさほど不便を感じません。

ただし、ジョージタウンやザ・ワーフなどで夜遅くまで遊んでから宿泊先まで帰る場合、念には念を押してタクシーを利用することが多いのではないでしょうか?

その際、わざと遠回りされて法外な料金を請求されたり、目的地とは全く違う場所で降ろされたりしないかなど、心配事がつきものですが、こちらの記事ではワシントンDCでのタクシーの乗り方だけでなく、このような目に遭わないためのちょっとしたコツを紹介しますので、是非最後まで読んでタクシーを利用してください。

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タクシーの乗り方と乗車する場所について

ホテルの玄関前に停車するタクシー
ホテルの玄関前に停車するタクシー。ワシントンDCのホテルにはかなりの確率でタクシーが停車しているので、近くにホテルがある場合は是非とも活用しよう。

ワシントンDCでタクシーを利用するには空いているタクシーを捕まえて乗車し、目的地を告げて移動し、到着したらその場で料金を支払うといった流れで、日本のタクシーと何ら変わりありません。

タクシーは市内の至る所を走っていますので道端で捕まえることもできますが、より確実なのはユニオン駅かレーガン空港、またはダレス空港のタクシー乗り場で、常に空車が列をなして停まっています。

これらの周辺で夜遅くまで過ごして宿泊先まで帰る場合は迷わず利用しましょう。

ただし、ジョージタウンやザ・ワーフ、ワシントン大聖堂など、タクシー乗り場そのものがない場合は最寄りのホテルからタクシーに乗ることをおすすめします。

タクシー乗り場やホテルに駐車しているタクシーはほぼ自治体から認可を受けている業者で、白タクに捕まっってしまうことはほぼないので、そういった意味からもタクシー乗り場やホテルからの乗車するのが良いです。

タクシー乗車から降車までの流れ

タクシー

タクシーに乗車したら目的地を確実に告げ、走り出したらメーターが動いていることを必ず確認します。

目的地を告げる際、名称の他に住所や最寄りのランドマークを一緒に告げるとより確実ですので、必ず告げるようにしましょう。

目的地に到着したら必ず間違いないか確認し、料金の支払いをします。

支払い方法は座席の前にあるモニターを操作し、クレジットカード、デビットカード、現金払いから選びます。

その後金額を必ず確認しチップのレートを選びます。

カード決済の場合は画面にカードをタッチするか挿入口にカードを差し込んで支払いをし、現金の場合は運転手に手渡しします。

最後にレシートを必ずもらい料金に間違いがないかを確認してから、タクシーを降ります。

その際、忘れ物がないか必ず確認しましょう。

タクシーでボッタクられないためのちょっとしたコツ

ワシントンDCに限らず、海外のタクシー全般に言えることですが、土地勘がない外国人はしばしばカモにされてしまうことが多いです。

たとえ被害に遭ってしまっても返金されることはほぼありませんので、これらのことに気を付けてタクシーを利用しましょう。

市内の移動はチップの含めてほぼ20ドル以内で済む

ドル紙幣

ワシントンDCはコンパクトな街なので市内の端から端まで移動したとしても、チップを含めてほぼ20ドル以内で移動することができます。

そのため、タクシーに乗って目的地を告げるときにおおよその料金を聞いておくことをおすすめします。

大概メーターによって変わると言われますが、その際 ”Can I (we) go there within $20?” 「20ドル以内で行けますか?」などと聞くとほぼ同意してくれますので、是非チャレンジしてみてください。

目的地までの最短ルートを事前に把握しておく

ルートマップ

タクシーを利用する前に目的地までの最短ルートを把握しておくことで、実際に乗った時に通っている道が違うルートだった時、すぐに遠回りされていることに気づけます。

万が一遠回りされた場合、その場で道を指定してより安く移動できるルートでたどり着くことができますので、タクシーを利用する前は是非目的地までの最短ルートを把握しておきましょう。

渋滞しそうなエリアを避ける

M通り

ジョージタウンやチャイナタウン周辺など、夜遅くまで人で賑わっているエリアは車の通りもそれなりに激しいです。

そのため、これらのエリアを抜けるには他の場所よりも時間がかかり、その分メーターも動きますので必然と料金も上がります。

これらのエリアから移動したり目的地の場合は仕方ありませんが、全く関係ない場合はこれらのエリアは避けるようにしましょう。

万が一途中に通るような場合は事前に避けるか、できるだけ早く抜けられるよう運転手に伝えましょう。

ナショナルモール周辺は昼と夜で交通量が違う

第二次世界大戦記念碑とリンカーン記念堂

リンカーン記念堂やワシントン記念塔、さらにスミソニアン博物館などが建ち並ぶナショナルモール周辺は多くの観光客で賑わっていて交通量も非常に多いです。

ただし、観光施設の閉館時間が過ぎると一気に閑散として、それに伴って交通量も減ります。

また、早朝は散歩やランニングなどをしている人くらいで、観光施設が開館するまでの時間帯も比較的道が空いています。

そのため、タクシーでナショナルモールを交差する場合は早朝か暗くなってからの移動がおすすめです。

ちょっとしたことでタクシー移動は快適になる

海外でのタクシー移動全般に言えることですが、事前に目的地までのルートや道が混雑する時間帯などを把握しておくことで、快適にタクシーを利用することができます。

せっかくの旅行が台無しにならないためにも、タクシーを利用する際には事前の情報をしっかりと確認しておきましょう。

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