新しい旅行サイトのカタチへ、新規の記事投稿休止のお知らせ

夜の合衆国議会議事堂その他
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いつも『トラベル D.C.』をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

誠に勝手ながら、当サイトは本記事を持ちまして新規の記事更新を休止いたしますことをお知らせいたします。

休止の理由につきましては、新型コロナウイルスの世界的感染拡大の影響による、海外旅行需要の激減と、需要回復の見込みが立っていないためです。

そのため、当サイトはこれまでのように単に旅行先の情報やおすすめのコースなどを紹介するものから、新しい旅行サイトを読者の皆様に提供する運びとなりました。

新しい旅行サイトでは、これまでのように旅行先の情報を紹介するだけでなく、現地取材にあたっての裏話や、実際に現地に滞在した時の空気感などを皆様にお伝えして参ります。

また、2021年11月現在、日本国内では新型コロナウイルス の感染拡大は減少傾向にありますが、世界的にはまだ危うい状況が続いており、気軽に海外旅行ができる見込みが立っていません。

そこで、新生トラベル D.C.ではこのような状況下でも実際に旅をしているような感覚を少しでも味わっていただくべく、これまで以上に写真や動画をふんだんに盛り込んだページ群を新たに設置し、まるで旅行雑誌を読んでいるかのような体験を提供いたします。

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新生トラベル D.C. – 次世代の旅行サイトへ

御来光とデルタ航空

当サイトは2017年、筆者であるCrossGatewayが一般の観光客としてホワイトハウス内部を見学したことが始まりです。

日本人にとって非常にハードルの高い貴重な場所を、より多くの方に伝えるため、アメリカが独立した当時の州の数と同じ13の記事にまとめ上げたところからスタートしました。

それ以来、ホワイトハウスのみならず、ワシントンDCの魅力を伝えるべく、ナショナルモール周辺を中心とした観光スポットや、ホテル、グルメ、アクセス情報など、できるだけ多岐にわたって紹介して参りました。

サイトの拡充に伴い、読者の数も日毎に増え、一つの旅行サイトとして確立しかけた矢先、世界規模の感染症拡大の影響を受け、今日に至っています。

このような状況下にありながら、一月に数記事の頻度で更新を続けて参りましたが、急速な時代の変化に対応すべく、従来の方針であるブログ記事の新規投稿を休止させていただき、より読者にとって身近に感じていただけるような体験を提供いたします。

新生トラベル D.C.の主な特徴

フェアファックス・ホテルからの眺め

当サイトは現在、ワシントンDCを紹介するブログとして、主に文章と現地の写真で構成されています。

新生トラベル D.C.ではこれまで培ってきたブログのメリットを活かしつつ、トップページには写真や動画を中心とした新しいコンテンツを設置し、より一層臨場感あふれる体験を提供いたhします。

また、トップページにはこれまで提供してきた現地の観光やホテル、グルメ情報などのリンクを設置し、円滑にサイト巡回ができるよう設計いたします。

さらに、これまで不定期に更新して参りました【特集】記事を一元化し、読者にとってより早く目的の記事にアクセスできるようになります。

アフィリエイトサイトとしての新生トラベル D.C.

旅行会社イラスト

当サイトではほぼ全てのページにアフィリエイトリンクを複数設置しておりますが、新生トラベル D.C.では読者にとっての快適な閲覧環境を最優先すべく、アフィリエイトリンクは原則ブログ記事の最下部とサイドバーにのみ設置し、ページ上部や記事タイトル直下、記事内への設置を完全に撤廃することといたします。

ただし、新生トラベル D.C.を訪れた読者が旅行会社をはじめとした外部のサイトにスムーズにアクセスできる環境も必要であることは確かであるため、これらのニーズに応えるべく、通常のページとは完全に独立した複数のランディングページを導入することで、読者にとって快適な選択肢を提供いたします。

新生トラベル D.C.の公開時期と移行期間について

ホワイトハウスの西正門

これまでとは全く新しい旅行サイトの体験を提供する新生トラベル D.C.はアメリカ合衆国初代大統領ジョージ・ワシントン生誕290周年にあたる2022年2月22日に正式公開といたします。

ウェブサイトのURLにおきましては変更はありませんが、移行期間中、新旧のレイアウトが不規則に表示されたり、これまで公開して参りました記事が一部閲覧できないなどの不具合が生じる可能性があります。

新生トラベル D.C.と共に次世代の旅行へ

旅行とは普段暮らしている場所を離れ、一時の間非日常の体験をし、再び日常の生活に戻ることを指します。

従来は物理的に移動することで、私たちは旅行という体験をしておりましたが、物理的な移動が困難な今、オンラインという手段で一時の間非日常を体験し、再び自由な移動ができるようになるその時まで、新しいカタチで旅を愉しむ時期にあります。

新生トラベル D.C.はこれからも読者のニーズに寄り添った旅行サイトを提供して参ります。

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