ワシントンDCのコストコで食費を節約、旅行を賢く愉しむ方法

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合衆国の首都、ワシントンDCにはホワイトハウスや合衆国議会議事堂などの政府機関、スミソニアン協会に加盟する博物館群、歴代大統領の記念碑など、魅力的な場所がたくさんあります。

ほとんどの施設は無料で開放されている上、他のアメリカの街と比べても観光スポット同士の距離も比較的短いので、現地でかかる費用は大幅に安く済ませることができます。

しかし、ワシントンDCを訪れる旅行者をいつも悩ませているのが、宿泊代と現地の物価の高さで、ホテル選びや現地での食事や買い物などでいつも自分のお財布とにらめっこしているのではないでしょうか?

そこで今回は、旅行中の食費をできるだけ安く済ませる方法の一つとして、コストコを利用した賢い旅を紹介します。

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コストコとは

コストコ

日本でも何かと話題になるコストコですが、アメリカ発祥の大型会員制倉庫型店舗のことです。会員制倉庫型店舗とは一般客ではなく、会員となった人が施設に出入りできる店舗のことで、一般の小売店というよりか、どちらかというと卸売市場に近い形態です。

本社はワシントン州シアトル郊外のイサクアにあります。ワシントン州はアメリカ合衆国本土の北西、北はカナダとの国境に接していて、南にはオレゴン州、東はアイダホ州、西は太平洋に接している州で、ワシントンDCとは全くの別の場所にあります。

コストコのもう一つの特徴として、卸売のため、一つ一つの商品が桁違いに大きいということです。アメリカの小売店で売られているほとんどの商品は日本と比べて桁違いに大きいですが、コストコの商品はさらに大きいです。

現地のコストコで食費を節約

アメリカや日本をはじめ、世界11カ国で展開しているコストコですが、もちろんワシントンDC周辺にもあります。

ワシントン市内にはホワイトハウスから北東に伸びるニューヨーク通りを進んでメリーランド州との州境手前にありますが、北東区に位置しているので利用する際は治安情報に十分気をつけてください。

ワシントン市内ではありませんが、旅行者にとって比較的便利なのがヴァージニア州アーリントン市内にあるペンタゴンシティ倉庫店です。市内からは地下鉄を利用するのが便利で、ペンタゴンシティ駅を下車して徒歩約5分のところにあります。

また、郊外になりますが、初代大統領ジョージ・ワシントンが半生を過ごしたマウントヴァーノン、第16代大統領エイブラハム・リンカーンの演説で有名なゲティスバーグにも店舗がありますので、観光ついでに立ち寄ってみるのもオススメです。

これらの店舗で滞在中の食事を買い付けて宿泊する部屋で食事を済ませることで食費を大幅に浮かせることができます。商品が大きいので毎日同じメニューになりがちですが、組み合わせを変えたりして工夫すれば毎日外食するよりもかなりお財布に優しいでしょう。

コストコでの買い物はVISAで

VISA

日本に先駆けてアメリカではキャッシュレス化が進んでいて、クレジットカードなしでは生活できないと言われています。

コストコでも卸売という形態からか、現金払いは対応していますが、ポイントがつかないので非常に勿体ないです。そこで利用したいのがVISAで、コストコで決済できる唯一の国際ブランドになっています。

日本のコストコではマスターカードが唯一の決済ブランドで、オリコと提携したカードが発行されていますが、アメリカのコストコではVISAしか使えないので注意しましょう。

VISAブランドのクレジットカードを選ぶ基準として、最初からゴールドカード以上のステータスカードを作るか、ステータスカードがあるクレジットカード会社の一般カードを作るのがオススメです。

おすすめのVISAカード4選

三井住友カード

言わずと知れた日本を代表するクレジットカード 会社で、創立以来VISAブランドのクレジットカードに並々ならぬ力を入れています。

年会費が無料のカードから海外旅行保険などが充実しているカードまで種類が豊富なので、旅行者にとってはぜひとも1枚持っておきたいカードです。

また、三井住友カードが発行しているVISAカードにはホログラムと一体化したVISAのロゴが採用されていますが、通常このデザインはSignature、もしくはInfiniteランクのカードにしか使えないデザインで、いかに三井住友カードがVISAブランドに力を入れているかが分かります。

エポスカード

大手ファッションストア、マルイが発行するエポスカードは年会費が永年無料なのにもかかわらず、海外旅行保険が充実しています。

マルイ自体が主に20歳代の若者をターゲットにしていますので、エポスカードも自然と若い世代に人気があります。

さらに、一般カードを延滞することなく使っていると、ゴールドカードのインビテーションが届き、そこで入会すれば通常税込5’500円の年会費がかかるところ、ゴールドカードにもかかわらず年会費が永年無料で利用することができます。

ゴールドカードでは一般カードよりも旅行保険が充実するだけでなく、日本出発時に空港のラウンジを利用できます。

エポスカード
年会費永年無料
楽天ポイント200円で1ポイント
ポイント有効期限2年(延長手続きで有効期限2年延長)

楽天カード

「楽天カードマン」でお馴染みの国民的カードです。

「カードのデザインがダサい。」、「使ってて恥ずかしい。」、「誰でも審査に通る。」など、何かとマイナスなイメージばかり目立っていますが、年会費永年無料で持つことができ、カードの利用実績を積んで将来的に上位の楽天プレミアムカードにアップグレードすると、通常は年会費399ドルもかかるプライオリティパスを無料で持つことができます。

ちなみに、楽天プレミアムカードの年会費は税込11,000円なので、プライオリティパスを発行して対象のラウンジを利用するだけで、年会費の元が取れてしまう非常にお得なカードになっています。

楽天カードというとウェブサイト上でマスターカードを一面に出していることからマスターカードのイメージが強いですが、VISA、JCB、アメックスも発行しています。

楽天カード
年会費永年無料
楽天ポイント100円で1ポイント
ポイント有効期限2年(有効期限内に1ポイント以上の加算で有効期限2年延長)
ポイント優待楽天市場で最大ポイント3倍

イオンカード(WAON一体型)

こちらは大手スーパー、イオンと提携した提携カードになりますが、イオンで年間100万円ほど利用するとカード会社からインビテーションが届き、年会費永年無料のゴールドカードを持つことができます。

プライオリティパスは付帯しないので、ラウンジに関しては楽天プレミアムカードより劣りますが、年会費がかからないゴールドカードは数少ないので、選択肢としては十分です。

イオンカード
年会費永年無料
ときめきポイント200円で1ポイント
ポイント有効期限最大2年
ポイント優待イオングループの利用でポイント2倍、毎月10日はイオングループ以外でもポイント2倍
旅行に関する特典イオンワールドデスク

コストコとVISAカードで賢いDC旅行を

海外旅行は日本では得られない貴重な体験ができますが、何かとお金がかかります。ワシントンDCには無料でたのしめる施設がたくさんありますが、現地の物価が高いので宿泊費や食費などが非常に高くついてしまいます。

そんな時に利用したいのが日本でもおなじみのコストコで、食品をある程度買い付けることで、滞在中の食費を大幅に浮かせることができます。

コストコで使えるクレジットカードはVISAのみなので、この機会にVISAカードを発行して現地で賢く利用したいですね。

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