ナショナルギャラリーの名画をオンラインで体感、実際に行く前に知っておきたい知識を抑えよう

ナショナルギャラリーのロタンダ観光
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ワシントンDCの中心地であるナショナルギャラリーに佇むナショナルギャラリーには世界中から集められた名画や彫刻の数々が収められ、一般に公開されています。

膨大なコレクションを満遍なく鑑賞するには少なくとも3日間はかかると言われており、それだけの時間をかけられる日本からの旅行者はそう多くはないでしょう。

そのため、ナショナルギャラリーを訪れる際には事前に見ておきたい作品をピックアップして、展示されている場所や見る順序などを把握しておかなければなりません。

しかし、慣れない海外の美術館でどれが見どころなのか、見当がつかないこともあるのではないでしょうか。

そこでおすすめしたいのがオンラインツアーです。

オンラインツアーでは現地に住むガイドがナショナルギャラリーの必見作品を詳しく解説してくれますので、美術鑑賞にあまり馴染みがない方からある程度精通している方まで作品に関する知識を深めることができます。

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ツアーは旅行会社のスタッフと現地ガイドの2人体制

添乗員

オンラインとはいえ、ツアーというだけあって実際のものと同様、旅行会社のスタッフと現地ガイドの2人で催行されます。

パッケージツアーに参加されたことがある方はお馴染みかと思いますが、ツアーは一般的に添乗員が旅程を管理し、現地ガイドが現地の観光スポットなどを案内する体制をとっています。

オンラインツアーもはじめに旅行会社のスタッフが添乗員のようにツアーに関する案内をし、その後に現地ガイドがナショナルギャラリーを案内します。

そのため、オンラインとはいえ実際のツアーに参加しているような気分に浸れるのも魅力と言えるでしょう。

ナショナルギャラリーの見どころを時代ごとに解説

散歩・日傘をさす女
クロード・モネ作『散歩・日傘をさす女』

オンラインツアーではナショナルギャラリーに収蔵されているコレクションの中から4つの時代に活躍した人物の作品をピックアップして紹介されます。

ダヴィンチ、ラファエロなどが活躍したルネサンスからバロック、新古典主義、そしてルノワール、モネ、ゴッホでお馴染みの印象派まで、それぞれの絵画にまつわる歴史的背景や作者の心理など、時系列に体感できるため、絵画にあまり馴染みがない方でも存分に愉しめます。

東方三博士の礼拝
フィリッポ・リッピ作『東方三博士の礼拝』

また、ルネサンス絵画で外すことのできない宗教画も多数紹介されますが、ここでは宗教画の見方やルネサンス以前と以後の違いなど、事細かに解説してくれます。

ジネヴラ・デ・ベンチの肖像 表
レオナルド・ダ・ヴィンチ作『ジネーヴラ・デ・ベンチの肖像』表
ジネーヴラ・デ・ベンチの肖像
レオナルド・ダ・ヴィンチ作『ジネーヴラ・デ・ベンチの肖像』裏

宗教画というとほとんどの日本人は身構えてしまいますが、見方を変えればより身近になり、芸術鑑賞の幅がより広がるでしょう。

ツアーに関する質問は申し込み時かオンラインチャットで

カスタマーセンター

ナショナルギャラリーのオンラインツアーでは、運営上の都合で参加者はマイクを使うことあできません。

そのため、ツアー参加にあたって事前に聞きたいことは申し込むときに、ツアー中に聞きたいことがある場合はオンラインチャットで聞くことができます。

事前に質問をしている場合はツアーが始まる前に現地のガイドが、ツアー中のオンラインチャットでは旅行会社のスタッフが随時答えてくれます。

ツアー中に作品を観ながらオンラインチャットで聞くのも良いのですが、作品をより愉しむのであれば事前に質問しておくのがおすすめです。

そうすることで作品をより深く味わうことができ、実際に訪れて鑑賞する時もより親しみを感じて作品を愉しめるでしょう。

ナショナルギャラリー訪問前、訪問後に必見のオンラインツアー

ワシントンDCのナショナルギャラリーにはルーヴルに匹敵するほどのコレクションが収蔵されており、全て観るにはそれなりの時間がかかってしまいます。

そこでこちらのオンラインツアーに参加することで、主要な作品をじっくり味わうことができるでしょう。

アメリカが誇るアートの殿堂でより充実した芸術鑑賞をお愉しみください。

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