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旅行後に不正利用が発覚?もしクレジットカードが不正利用されてしまったら

こんな恐ろしいことがあるの?と自分には縁がないと思っているのではないでしょうか?これは誰にでも起こりうることなのです。

こちらの記事は実際に執筆者である私が体験したことをもとに書いています。

当サイトでは海外旅行、特にワシントンD.C.に旅行する際にはクレジットカードは必須アイテムとして紹介していますが、裏を返せばいつ不正利用されてもおかしくないということなのです。

ただし、最初に断言しておきますが、「不正利用が怖いからクレジットカードは持たない」は海外、特にワシントンD.C.では一切通用しないと言っても過言ではありません。

今回はクレジットカードを不正利用されないために注意することと、万が一不正利用されてしまった時の対処方法を紹介します。これさえ覚えておけば、海外でのクレジットカード利用も怖くありません。

カードを受け取ったらすることと、よくある不正利用のパターン

クレジットカード

カードを受け取ったら裏面の署名欄に自筆で署名

基本中の基本です。クレジットカードの審査に見事通り、カードを受け取ったら刻印されている名義のスペルを確認し、直ちにカードの裏面にある署名欄に自筆でサインしてください。

この署名があることで初めてそのクレジットカードがあなたのものであると証明され、カードに付帯している保険などを使う権利が与えられます。

万が一、署名しないでカードを使ってしまい、後から不正利用が発覚したとしても、補償が適用されないことがありますので、カードを受け取ったら必ず署名をしましょう。

ステータスカードは狙われやすい?

ステータスカード

海外、特にワシントンD.C.は世界中から様々な人が行き交っています。そんな中、ゴールドカードやプラチナカードに代表されるステータスカードを持っていくことで、世界基準で「信用に値する人」として待遇されます。

一方でステータスカードは誰が見ても一目でわかってしまうので、狙われやすい一面もあると言ってもいいでしょう。

不正利用はどのように起こってしまう?よくあるパターン

よくある不正利用のパターンとして、現地の店の決済システムがクレジットカード専用の決済端末ではなく、その店のオンラインストアで決済される店で起こるパターンです。

ワシントンD.C.はもちろん、アメリカのほとんどの店ではクレジットカードは店員に渡すことなく自分で専用の決済端末に通すのが一般的ですが、ホテルやレストラン、個人経営の店などでは通常、従業員にクレジットカードを渡します。

そういった場所ではクレジットカードの情報が控えられ、悪用されてしまうケースがごく稀にあります。

不正利用にいち早く対処するためにするべきこと

クレジットカードの明細

オンライン明細をこまめにチェック

クレジットカードを使っている上で、いつ不正利用されてもおかしくないと思っておいた方が良いでしょう。そこで、いち早く不正利用を発見するためにも、オンライン明細をこまめにチェックしましょう。

ここで大切なのは「オンライン明細」であることです。紙の明細書は月1回のカードの締め日に発行され、数日後に届くことが多いですが、これだと不正利用があってもすでに明細に計上されていたりすることが多いので、不正利用分も支払日には問答無用で支払わなければなりません。

これがオンライン明細だと、発覚したらすぐにカード会社に連絡できて、締め日前に解決できることが多いのです。不正利用にいち早く気づくためにも、オンライン明細はこまめにチェックしましょう。

カード会社に連絡を

カスタマーセンター

クレジットカードの不正利用が発覚したら直ちにカード会社に連絡してください。連絡先はクレジットカードの裏面に掲載されていて、音声ガイドに従ってオペレーターに繋いだあと、不正利用があった日付と店の名前、大まかな金額を伝えて、確認をとります。

その後、直ちにカードを止めて再発行の手続きをしてください。旅行中に発覚した場合はほとんどの場合、不正利用にあったカードは使えなくなるので、サブカードを使って残りの旅程を消化しましょう。

不正利用にも心強い、アメリカンエキスプレスで快適な旅行を

アメリカン・エキスプレス・カード

ステータスカードは狙われやすいと書きましたが、アメリカンエキスプレスは旅行に特化したカードであることから、旅先や旅行後に発覚した不正利用にも心強いのです。

ほとんどのクレジットカードの場合、デスクの営業時間は日本時間の平日午前9時から午後5時までで、土日祝日は休みの場合が多いですが、アメリカンエキスプレスの場合は、海外専用の電話回線、グローバル・ホットライン(ゴールドカードの場合はオーバーシーズ・アシスト)が用意されているほか、土日祝日でも緊急時の対応のみ受け付けています。

これは24時間365日、不正利用などの緊急時に対応していることを意味していて、いつでも気兼ねなくデスクに繋げることができるのです。

また、アメックスの公式アプリではカードの利用を一時的に止めたり、再発行の手続きを依頼するなど、ボタン一つでできるようになっています。

それから、カードの再発行に関しても心強く、旅先で再発行を依頼した場合、直ちに現地の法人に連絡され、仮カードが滞在先に届けられます。

不正利用に遭っても怖くない、迅速な対応で解決を

ワシントンD.C.を始め、海外旅行をする上でクレジットカードは欠かすことのできないアイテムですが、万が一不正利用に遭ってしまっても、迅速な対応でほぼ解決することができます。

クレジットカードを正しく使うことで、カードに付帯している様々な特典を享受でき、旅行や普段の生活がより豊かになります。

不正利用が怖いからカードを使わないのではなく、クレジットカードと正しく付き合ってより広い世界を謳歌しましょう。

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CrossGateway

2017年、一般観光客としてホワイトハウスの内部を見学したのをきっかけに、ワシントンD.C.に旅行する日本人向けに当サイトを開設。ワシントンD.C.の魅力と旅を心から愉しむための裏技など、ここでしか手に入らない情報をお届けします。

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