楽天カードを2枚持ちする際に一番得する国際ブランドの選び方について

楽天カード 旅行アイテム

年会費が永年無料で、尚且つポイント還元率が1%以上の楽天カードは日本で最も作られているクレジットカードとして知られています。

楽天カードには楽天が提供している電子決済機能である楽天Edyが搭載されているので、提携店ではカードやスマホをはざすだけで簡単に支払いができたりもします。

そんな身近なクレジットカードである楽天カードですが、異なる国際ブランドのカードを2枚持ちすることができます。

同じカード会社のクレジットカードを2枚持ちすることでポイントを効率よく貯めることができるので、すでに楽天カードを持っている方にも、これから楽天カードを作ろうと思っている方にも嬉しい特典と言えます。

そこで今回はワシントンDCへの旅行で最適な楽天カードの国際ブランドの組み合わせについて考えていきたいと思います。

楽天カードの国際ブランドについて

クレジットカードの国際ブランドにはVISA、マスターカード、アメリカンエキスプレス、ダイナースクラブ 、そしてJCBがあり、この内世界中で幅広く利用できるVISA、マスターカードは決済カード、旅行やエンターテインメントに特化したアメリカンエキスプレス、ダイナースクラブ 、JCBはT&Eカードと呼ばれています。

5つある国際ブランドの中で、楽天カードはダイナースクラブ を除く4つから選ぶことができます。

楽天カードで選べる国際ブランド

  • VISA
  • Mastercard
  • AMERICAN EXPRESS(アメックス)
  • JCB

ワシントンDCへの旅行で最適なカードの組み合わせについて

最適な組み合わせを紹介する前に、ここで少しアメリカのクレジットカード事情についてお話しさせていただきます。

日本では先ほど紹介した5つの国際ブランドが有名ですが、アメリカではVISA、マスターカード、アメックス、ディスカバーの4大ブランドが主流となっています。

というのも、JCBは日本発祥の国際ブランドのため、当然アメリカでは発行されていません。

また、ダイナースクラブですが、アメリカではディスカバーの傘下に入った上、現在新規でカードを発行していませんので、アメリカで発行されているクレジットカードの国際ブランドという括りではVISA、マスターカード、アメックス、ディスカバーの4つということになります。

これを踏まえた上でワシントンDCへの旅行で最適な楽天カードの国際ブランドの組み合わせを紹介します。

最適な国際ブランドの組み合わせはマスターカード+VISAの一択

結論から言いますと、ワシントンDCへの旅行で最適な国際ブランドの組み合わせはマスターカードとVISAです。

選定の基準は次のとおりです。

  • アメリカのクレジットカード事情からJCBはまず候補から外れること
  • 楽天カードが発行するアメックスは本家と比べて旅行に関する特典が非常に少ないこと
  • 現地通過を購入できるマスターカードは必須であること
  • 現地で幅広く決済できるのはVISAであること(VISAは特にアメリカでは強い)

JCBとアメリカンエキスプレスは一般的に旅行に強いと言われていますが、楽天カードに限って言えば単なる決済機能に過ぎません。

JCBはディスカバーと提携しているので、ワシントンDCでもほとんどの場所で使えますが、JCBの最大の売りであるラウンジ、JCBプラザはワシントンDCにはありません。

そのため、ワシントンDCに楽天カードのJCBを持って行ったところで特にこれといった特典を受けることができません。

アメックスも同様で、本家と比べると旅行に関する特典がほぼない上、タッチ決済とApple Payにも対応していません。

異なる国際ブランドの楽天カードを持ってポイントをお得に貯めたいという方はマスターカードとVISAの一択です。

どうしてもJCBやアメックスが欲しい方は本家を申し込んだほうが断然お得です。

楽天カードのマスターカード+VISAを選ぶメリット

クレジットカード

楽天カードの最大の強みはポイント還元率が1%以上で、手数料なしでANAマイルに交換できることでしょう。

そのため、旅行でワンランク上の体験をするというより、普段の生活で効率よくポイントを貯めて旅行を楽しむ方に向いているカードと言えます。

マスターカードの1番の強みといえば、世界中の空港や街中にある外貨両替ショップ、トラベレックスで現地通過をショッピング枠で購入できるため、クレジットカードのポイントを貯めることができることです。

一般的にクレジットカードのショッピング枠を現金化することはカード会社で禁止されていますが、トラベレックスでの両替に関していえばこの限りではありません。

アメリカはカード社会でありながら、ホテルやタクシーなどでは現金によるチップがまだまだ健在です。

そのため、ワシントンDCに旅行する時は一定額のドル紙幣は必須になりますので、現地通過を購入できるマスターカードは必須となります。

一方でVISAはアメリカでは1番のシェアを誇っているので、あらゆる場所で利用できます。

また、日本でも人気のあるコストコですが、アメリカではVISAか現金しか使えませんので、現地のコストコに行く方はVISAが必須となります。

ポイントに特化した楽天カードでDC旅行を愉しむ

楽天カードは旅行に特化したカードというより、日常生活でポイントがザクザクたまるクレジットカード です。

海外旅行でワンランク上の体験をしたい方には物足りないと感じてしまうかもしれませんが、普段の生活で効率よくポイントを貯めて旅行を愉しむことも、賢い選択肢と言えるのではないでしょうか。

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