結局どこがいい?ワシントンDCのホテルを予約する方法、メリット、デメリットなど

フェアファックス・ホテルの外観その他
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ワシントンDCに限らず、旅行するときにまずすることはホテルの予約ではないでしょうか?

その際、「どこで予約するか?」迷ってしまう方も多いと思います。そこで今回はホテルを予約する際に利用するホテルの予約サイトや旅行代理店、クレジットカードのトラベルデスクなどを紹介します。

ワシントンDCでの滞在を考えている方、必見ですよ。

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個人旅行では予約サイトやトラベルデスク、パッケージツアーでは旅行代理店で予約するのが一般的

旅行予約サイトとはインターネットでホテルなどの予約を受け付けている専用のウェブサイトのことです。代表的な例として、Booking.com エクスペディア、Hotels.comなどがあります。

これらの予約サイトはインターネット上で旅行の予約を受け付けているので、その多くは実店舗を持ちません。

そのため、価格が安い傾向があり、若者や個人旅行者に人気があります。

一方、HISやJTB、近畿日本ツーリストなどは全国各地に実店舗があるため、多くの人に知られています。これらの店舗は海外旅行初心者やパッケージツアーを好んで参加する人に人気です。

そのほか、旅行を予約する方法として取り上げたいのが、クレジットカードに付帯しているトラベルデスクです。

日本ではあまり馴染みがありませんが、クレジットカードを持っているだけでホテルの宿泊料金が割引になったり、常連客のような待遇が受けられたりすることもあります。

ちなみに、最近テレビなどでお馴染みのトラベルコやトリバゴ はホテルの宿泊料金などを比較できるサイトで、そこから直接予約はできないので、今回は割愛します。

旅行予約サイトは航空券との兼ね合いで選択

レーガン空港

旅行予約サイトを選ぶ際、選ぶポイントとして最も重要なのは「航空券を一緒に予約するかどうか」です。

日本からワシントンDCに行くには嫌でも飛行機を使うので、航空券と一緒に予約するとホテル代が割引になるのは大変魅力です。ホテルと航空券をセットで販売している多くのサイトではJTBなどの大手旅行代理店では取り扱っていないホテルや航空券も取り揃えていて、自分好みの旅程を組むことができます。

デメリットとしては航空券を選ぶときに乗り継ぎ時間とホテルの立地を十分に気をつけることくらいなので、ある程度旅慣れた方はわざわざ店舗に行かなくても24時間オンラインで予約できる旅行予約サイトは大変便利です。

Booking.comやHotels.comでは航空券を販売していないが、、、

ホテルと航空券をセットで予約できるエアトリやエクスペディアとは違い、Booking.com Hotels.comでは航空券のセット販売はありません。

セット販売はありませんが、これらの予約サイトはホテルの予約を専門にしているので、予約サイトの中でも圧倒的に品数が豊富です。また、10泊すると1泊分が無料になったり、提携のクレジットカードを持つだけでレイトチェックアウトや、空港間の無料送迎などの特典を受けられたりと、非常に分かりやすくて便利な特典があります。

また、航空会社のマイレージ会員になっている方は航空会社の特典を受けるので、あえて別々に予約することも多いので、敢えてセット販売していない予約サイトを選ぶ傾向があります。

大手旅行代理店で安心を買う

24時間インターネットで予約できる予約サイトとは異なり、JTBなどの大手旅行代理店のメリットは何と言っても実店舗があることでしょう。

実際にカウンターに行って旅行に関する相談ができるので、主にパッケージツアーに参加する方や、海外旅行初心者などに人気があります。

パッケージツアー参加の場合、自由時間がなかったり制限されるのがデメリットですが、日本出発から到着までサポートが手厚いのと、観光スポットを移動するのにかかる交通費が最初から含まれているので、海外旅行初心者だけでなく、旅仲間を作りたい上級者にも注目されています。

トラベルデスクは旅行予約サイトと老舗代理店のいいとこ取りをした注目の手配方法

カスタマーセンター

キャッシュレス化が進んでいるとはいえ、多くの日本人にとってクレジットカードは未だに馴染めていないのが現実です。ましてや、クレジットカードに付帯している特典を十分に使いこなしている人となると、ごく一握りではないでしょうか?

日本人にとって未だに馴染めていないとはいえ、日本で発行されているクレジットカードの多くは世界的に見てもかなりのハイスペックなので、使いこなしていないのは大変損していると言えるでしょう。

ではどんなところがハイスペックなのでしょうか?

それは何と言ってもトラベルデスクです。日本で発行されているクレジットカードの多くには海外旅行保険や、高級ホテルを優待価格で利用できる特典などが付帯していますが、これらは世界的に見てもかなり珍しいことなのです。

また、一部のクレジットカードにはカードを発行するだけでホテルや航空会社の上級会員になれたり、それらに相当する特典を受けられたりするものもあり、持っているだけで旅行の質が格段に上がります。

ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・カード

ヒルトン・アメックス
年会費税別16’500円
家族カード1枚無料、2枚目以降1枚につき税込6’600円
ヒルトン・オナーズ・ポイント100円で2ポイント
ヒルトン・グループ内での利用:100円で3ポイント
上級会員資格ゴールド
空港ラウンジ国内空港28カ所、海外1カ所
継続ボーナスヒルトン系列のホテル1宿泊無料(ウィークエンドのみ、150万円以上のカード利用)
海外旅行保険利用付帯

SPGアメリカン・エキスプレス・カード

SPGアメックス
年会費税別34’100円
家族カード1枚につき税込17’050円
マリオット・ボンヴォイ100円で1ポイント
エリート資格ゴールドエリート
空港ラウンジ国内空港28カ所、海外1カ所
継続ボーナスマリオット系列のホテル1宿泊無料(除外日なし)
海外旅行保険利用付帯

これらの上級クレジットカードには24時間電話対応のコンシェルジェがついていることが多いので、旅行代理店と同じ感覚で相談をすることもできます。

アメリカン・エキスプレス・カード

アメリカン・エキスプレス・カード
年会費税込13’200円
家族カード1枚につき税込6’600円
メンバーシップ・リワード100円で1ポイント
メンバーシップ・リワード・プラス別途年会費3’300円で登録可能(2年目以降は自動更新)
空港ラウンジ国内空港28カ所、海外1カ所
プライオリティ・パススタンダード会員(通常年会費99ドル)
海外旅行保険利用付帯

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
年会費税込31’900円
家族カード1枚無料
メンバーシップ・リワード100円で1ポイント
メンバーシップ・リワード・プラス別途年会費3’300円で登録可能(2年目以降は自動更新)
ザ・ホテル・コレクション館内利用料金より100ドル相当オフ
チェックイン時の空き状況により客室アップグレード
空港ラウンジ国内空港28カ所、海外1カ所
プライオリティ・パススタンダード会員(通常年会費99ドル)
年2回までラウンジ利用無料
ゴールド・ダイニング招待日和(提携レストランで2名以上で予約すると1名分無料)
海外旅行保険利用付帯

プラチナ・カード

プラチナ・カード
年会費税込143’000円
本人追加カード1枚無料
家族カード4枚無料
メンバーシップ・リワード100円で1ポイント
メンバーシップ・リワード・プラス無料
ファイン・ホテル・アンド・リゾートアーリー・チェックイン(12:00)
レイト・チェックアウト(16:00)
2名まで朝食無料
館内Wi-Fi無料
館内利用料金より100ドル相当オフ
チェックイン時の空き状況により客室アップグレード
ザ・ホテル・コレクション館内利用料金より100ドル相当オフ
チェックイン時の空き状況により客室アップグレード
ホテル・メンバーシップヒルトン・オナーズ(ゴールド)
マリオット・ボンヴォイ(ゴールドエリート)
ラディソン・リワード(ゴールド)
シャングリ・ラ・ゴールデンサークル(ジェイド)
空港ラウンジ国内空港28カ所、海外1カ所
グローバル・ラウンジ・コレクションセンチュリオン・ラウンジ
インターナショナル・アメリカン・エキスプレス・ラウンジ
デルタ・スカイクラブ
エスケープ・ラウンジUS
エアスペース
プラザ・プレミアム・エアポート・ラウンジ
ルフトハンザ・ラウンジ
プライオリティ・パスプレステージ会員(通常年会費399ドル)
無制限で本会員と同伴者1名まで無料
ファイン・ダイニング予約の取りずらいレストランを会員向けに期間限定で提供
2for1ダイニング招待日和(提携レストランで2名以上で予約すると1名分無料)
海外旅行保険自動付帯

カード会社がこれらの特典をつけている理由としては、多くの日本人に海外旅行をしてもらうことで、クレジットカードを利用時の為替手数料がカード会社の収益になるためです。

トラベルデスクのデメリットとしては、充実した特典があるクレジットカードの多くは年会費が高額なことと、何かあったときは電話で問い合わせることが多いので、オペレーターに繋がるまで時間がかかることです。

ホテルの予約には色々の方法がある

日本からワシントンDCに旅行するとなると、旅費が高額になってしまうことがありますが、自分にあった予約方法を賢く選ぶことでお得に予約できるだけでなく、旅そのものの質が格段に上がります。

特に個人旅行の場合、手配一つで旅が台無しになってしまうこともあるので、せっかくの旅行でそうならないためにも、自分にあった方法で賢く手配して、充実した旅にしたいものです。

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