学生や団体旅行におすすめのホテル・ハーリントン、宿泊者限定のツアーとは

ホテル・ハーリントンホテル
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ワシントンDCにはホワイトハウスやリンカーン記念堂など、数多くの見どころがあります。

一般的にニューヨークやロサンゼルスなど、他のアメリカの都市と比べて日本人にはあまり人気はありませんが、歴史的記念碑や世界に誇るスミソニアン のコレクションなど、アカデミックな都市とも言えるこの街は、学生をはじめ、アメリカに関心がある方であれば是非とも訪れておきたい街です。

ただし、ワシントンDCは近隣の街と比べて物価がかなり高く、ホテル代もそれに比例して同じグレードでも他の街と比べてもれなく高く設定されています。

そんな中、街の中心にありながら低価格で宿泊できるホテル・ハーリントンを紹介したいと思います。

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ダウンタウンに位置するホテル・ハーリントン

ホテル・ハーリントンはワシントンDCの中心街、ペンシルヴェニア通りから11番通りを北に進んですぐ左側、E通り沿いにあります。

E通りを西に進んで12番通りを北方向に曲がれば市内の至る所にアクセスできるメトロセンター駅に行くことができます。

また、E通りを突き当たりまで進めば15番通りに出られますので、そこからホワイトハウスへのアクセスも容易です。

博物館や記念碑が点在するナショナルモールへは11番通りを南に進めば行くことができますが、かなり歩くので、地下鉄や自転車などを使うと便利です。

また、ホテルの近くにはウォルグリーンやCVSなどのお店や、レストランも充実してるので、滞在中に困ることはほぼないでしょう。

アットホームなインテリア

ワシントンDCにあるホテルのほとんどは高級な家具と寝具に囲まれ、アメニティも充実したところが多いですが、ハーリントンでは滞在に最低限必要な設備のみになっていて、必要な場合はリクエストで追加するようになっています。

ベッドに使われている掛け布団はアメリカの家庭でよく見かけるキルト生地が使われていて、アットホームな雰囲気を醸し出しています。

最低限ではあるものの、Wi-Fiや浴槽は完備されてますので、日本人でも安心して利用することができる他、館内にはレストランが3つもあるので、食事に困ることもほぼないと言って良いでしょう。

最大5人まで泊まれる部屋もある

ホテルといえば通常ベッドが2台くらいまでで一つの部屋に最大でも4人程度までしか泊まれないイメージがあるのではないでしょうか?

ホテル・ハーリントンには通常の部屋の他に、最大5人まで泊まれる部屋もあります。

こちらには一つの大部屋にシングルサイズのベッドが5台置かれていて、大人数での宿泊にも対応した造りになっています。

通常5人で旅行する場合、ホテルの部屋は2人と3人で分かれてしまいますが、ハーリントンでは5人部屋を手配すれば一つの部屋に泊まることができますので、その分宿泊料金も安く済ませられます。

特に団体で旅行する場合は一人当たりの旅費を少しでも安く済ませたいことが多くなるので、このような大部屋があるのは大きなメリットですね。

無料のウォーキングツアーに参加しよう

ホテル・ハーリントンの公式サイトでは無料のウォーキングツアーも募集しています。

こちらのツアーではホワイトハウス周辺とペンシルヴェニア通りを約1時間かけて歩いて散策するもので、ワシントンDCに行ったら必ず抑えておきたい2つの観光スポットを気軽に巡ることができます。

ツアーは毎週土曜日の10時から行われていて、フロントで申し込むことができます。

通常の市内観光ツアーでさえ、ペンシルヴェニア通りは車窓観光なので、こちらのツアーはこれだけでも参加する価値があります。

夜間の外出は細心の注意を

ワシントンDCの治安はアメリカの都市の中でも指折りに良い街ではありますが、夜間の外出には十分気を付けましょう。

特に団体で行動する場合、単独、または少人数で移動するのが当たり前のアメリカでは目立ちます。さらに日本人の特性として、人数が集まるとどうしても日本語で会話してしまいますので、どうしても周りから浮いてしまいます。

このような状況を作ってしまうと、必然的に悪いことを考えている人に狙われやすくなり、結果的に「アメリカは治安が悪い」というイメージが出来上がってしまいます。

ホテルがあるダウンタウンは夜間でもそこそこ人通りがありますが、団体行動は時に悪目立ちしてしまうことがありますので、細心の注意を払って行動しましょう。

滞在に便利なダウンタウンにある格安ホテル

ホテル・ハーリントンは滞在に便利なダウンラウンにありながら、格安で提供しているアットホームなホテルです。

格安で旅行したい方だけでなく、学生や団体旅行でも対応できるよう、ベッドの数も充実していて、部屋のタイプを柔軟に選ぶことができます。

団体行動を取る際、細心の注意を払うことで避けられるリスクを避ければ、この街で楽しいひと時を過ごすことができるでしょう。

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