ワシントンDCを自由に散策できるフレンドツアーの魅力、おすすめの過ごし方など

リンカーン記念堂モデルコース
スポンサードリンク

スポンサードリンク

阪急交通社からフレンドツアーというブランドのパッケージツアーが販売されています。

こちらはツアーの行程にゆとりを持たせ、その土地その土地の空気を感じることができるよう、自由行動が多く取り入れられた内容になっています。

ワシントンDCに行くツアーも、多くのパッケージツアーでは市内観光と博物館で終わってしまうところ、フレンドツアーでは各都市で半日以上の自由行動の時間が組まれているので、ツアーではなかなか行かないようなところに足を伸ばすこともできます。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

8日間かけて周る東海岸ツアー

フレンドツアーでは通常6日間や7日間で周遊する東海岸の都市を8日間かけてゆったりと廻ります。

そのため、各都市に滞在する期間はワシントンDCとニューヨークが2日間、フィラデルフィアとボストンが1日間となっています。

さらにフィラデルフィア以外の各都市では半日以上の自由行動が組まれているので、現地の雰囲気を肌で感じることができるのも特徴です。

日本発着便はANAの直行便を利用、現地の移動も充実

ANA ボーイング777-300ER

フレンドツアーでは往復ともANAの直行便を利用します。

格安のパッケージツアーでは外資系の航空会社や、乗り継ぎ便を利用することが多いですが、フレンドツアーは中堅クラスだけあって日本発着路線は日系のANAとなっています。

また、フィラデルフィアからボストンに移動する際はバスや鉄道ではなく、飛行機を利用しますので、移動時間も短くてすみます。

さらに、ボストンからニューヨークへはアムトラックを利用するので、旅情溢れる鉄道の旅も楽しめます。

ワシントンDCの観光内容、定番だけでなく自由気ままな散策へ

リンカーン記念堂内部

ワシントンDCへはツアー初日と2日目に行きます。

ANAの直行便を利用しますので、ワシントンDCには午前中に到着し、ツアー初日から観光することになります。

初日はダレス空港に到着後、隣接するウドバー・ハジー・センターを訪れ、その後アーリントン国立墓地に向かいます。2日目は定番の市内観光と博物館巡りをしますが、その後は自由行動となります。

市内観光ではリンカーン記念堂、ホワイトハウス、合衆国議会議事堂をそれぞれ下車観光し、ペンシルヴェニア通り、ワシントン記念塔、そしてジェファーソン記念堂は車窓観光となります。

観光後、スミソニアン航空宇宙博物館とナショナルギャラリーを訪れますが、こちらで解散することもできます。

宿泊するホテルはジョージタウンにあるワシントンマリオットジョージタウン、アダムズモーガン地区にあるワシントンマリオットワードマンパーク、そしてホワイトハウスから程近いキャピタルヒルトンのいずれかとなります。

そのため、パッケージツアーではなかなか行かないジョージタウンやアダムズモーガン地区で建国当時の面影を肌で感じたり、ダウンタウンで現地の人のように街歩きを楽しむこともできます。

また、ツアー初日には時差ボケを解消するための「ほっとタイム」という時間がありますが、この時間も有効に活用することで、自由時間として観光やショッピングをすることもできます。

さらに、ツアー2日目は昼食と夕食がついていないので、ワシントンDCにある名店や日本人が知らない地元で人気のレストランなどで自由気ままに食事することもできてしまいます。

このツアーのターゲット層は?JALパックとの比較

8日間かけてゆったりと周る東海岸ツアーですが、その分ツアー代金がかなり高めとなっています。

フレンドツアーにはエコノミークラスの他にプレミアムエコノミー、そしてビジネスクラスのプランもありますが、一番安いエコノミークラスのプランでも649’800円からとなっていて、誰でも気軽に行けるような金額とは言えません。

そのため、ツアー参加者の多くはある程度お金に余裕がある方やANAのマイルを貯めている方などに限られてきます。

このクラスのパッケージツアーといえばJALパックからも同じようなプランがありますが、JALパックのツアーでは自由行動はニューヨークのみとなっていて、ワシントンDCで自由行動ができるのは阪急交通社のフレンドツアーです。

ワシントンDCで自由な時間を過ごしたい方はJALパックではなくフレンドツアーがおすすめです。

パッケージツアーでありながら自由な時間を満喫できるフレンドツアー

阪急交通社のフレンドツアーでは、添乗員同行のプランでありながらゆったりとした行程で東海岸の主要都市を巡り、ワシントンDCでも自由な時間を満喫できます。

ツアー代金は高いですが、往復ともにANAを利用しツアー中の長距離移動も飛行機や鉄道を利用するので、格安ツアーと比べると疲れにくいでしょう。

時間に余裕があり、現地でゆったり過ごしたい方は是非フレンドツアーに参加してみてください。

error:コンテンツは保護されています。
タイトルとURLをコピーしました