ワシントンDCに持っていきたい三井住友カード

三井住友カード 旅行アイテム

合衆国の首都ワシントンDCは世界中から多くの観光客や政治家などが集まる国際都市です。様々な価値観を持った人が集まるこの街では、個人の信用力を示すクレジットカードの所有が必要不可欠となっています。

「ワシントンDCに持っていきたいアメックスカード」の記事でも紹介したように、アメリカ、特にワシントンDCにある程度の格式があるクレジットカードを持っていくことはその人の信用能力が証明され、それなりの待遇を受けられることにつながってきます。

そこで今回は世界中で圧倒的なシェアを誇り、日本を代表するVISAブランドのクレジットカード、三井住友カードとワシントンDCでの活用方法について紹介します。

「ほんとどえらいカードだよ」三井住友カードとは?

三井住友カード クラシック

三井住友カードとは日本で最初に発行された最も歴史のあるVISAブランドのクレジットカードで、VISAといったら三井住友と言われる位の知名度を誇ります。

カードの種類としては、年会費が税込1’375円のクラシックカード、税込1’650円のクラシックA、税込11’000円のゴールド、税込55’000円のプラチナがあり、他にもたくさんの提携カードを発行しています。

インターネット上で「どえらいカード」として話題にもなっている三井住友カードですが、果たしてどのように「どえらい」のでしょうか?

これは単なるネタとして取り上げられる事が多いですが、ここではカードの特徴とワシントンDCでの活用法に焦点を当てて検証していきたいと思います。

VISAでありながらプロパーカードと同格に扱われている、三井住友カード

三井住友カード クラシックA
カード表面に個人情報が記載されていないナンバーレス。

三井住友カードが国際ブランドVISAのライセンスを受けて発行しているカードは、日本国内ではアメリカン・エキスプレスやダイナースクラブ、JCBのプロパーカードと同格に扱われています。

スタイリッシュなデザインで有名なVISAカードは厳密に言うと、三井住友カードが国際ブランドであるVISAのライセンスを受けて発行している提携カードですが、日本で最初に発行されたVISAであることや、カード会社の母体が大手メガバンクの一つである三井住友銀行であること、国際ブランドのVISAとマスターカードにはプロパーカードが存在しない事から、「日本で発行されているVISAカードの中で最もスタンダードで格式のあるカード」としてのイメージが定着しているのです。

銀行系クレジットカードでありながら年会費を割安、無料にする事ができる

年会費無料
マイ・ぺいすリボの設定と年1回のリボ払い利用でクラシックカード、クラシックカードAの年会費は無料になる。

三井住友カードには、学生カードやリボ払い専用のリボスタイルを除いて、年会費が無料のカードは存在しません。

しかし、ある設定をしてカードを使うだけで一般カードでは年会費を無料に、ゴールドカードでは年会費を最大で6’600円まで割引できてしまいます。

その設定とはカードの利用明細を郵送ではなくWEB明細にすることと、毎月の支払い金額を自分で決められる「マイ・ペイすリボ」に設定することで、あとは年に最低一度だけでもカードで決済、リボ払いの手数料が1円以上発生すれば年会費が無料、ゴールドカードの場合は税込4’400円になります。

実はこのマイ・ぺいすリボ、アメリカでは一般的で、クレジットカードとは自分で支払い金額を決めて返済するカードのことを指し、対して翌月一括払いのカードはチャージカードと呼ばれています。アメリカではチャージカードはアメリカンエキスプレスの一部のプロパーカードとダイナースクラブカードだけで、それ以外は全てリボ払い専用のクレジットカードなのです。

年会費が割引になってもカードの付帯特典はそのまま

クレジットカードに付帯している特典は海外旅行保険や、空港ラウンジの利用など、魅力的なものが多いですよね。

三井住友カードはクレジットカードのパイオニア的存在であることから、これらの特典はほぼもれなく付帯しています。特にクラシックAは一般カードでありながら、海外旅行保険は自動付帯でカードを持っているだけで保険が適用され、それでいて年会費を無料にすることができます。

ゴールドカード以上では空港ラウンジが利用でき、さらに専用のデスクも用意されるので、ワシントンDCに旅行中でも心強いサポートを受けることができます。ゴールドカードでも年会費が税込44’00円という格安ゴールド並みの価格でありながら、これらの特典を受けることができるので、「どえらいカード」ということができるでしょう。

学生や新社会人にはゴールドカードの保有がほぼ無条件で約束されている?

三井住友カード デビュープラス
25歳未満の方向け、三井住友カード、デビュープラスは自動的にステータスカードへのランクアップが約束されている。

三井住友カードは学生や25歳以下の方向けに、デビュープラス・カードを発行しています。このデビュープラスを保有していると、25歳になった最初の更新でヤングゴールドカードである、三井住友カード・プライムゴールドに自動的に更新されます。

プライムゴールドとゴールドは年会費以外ほとんど違いがなく、ヤングゴールドカードでありながら、伝統的なゴールドカードとほぼ遜色がありません。

三井住友プライム・ゴールドカード
プライムゴールドは20代向けのゴールドカード。

さらに30歳を過ぎると自動的にゴールドカードに更新されるので、学生や25歳以下の方にとって三井住友カードは「どえらいカード」と言えるのです。

ワシントンDCでも効果抜群、どえらいカード

国立公文書館


VISAやマスターカードは世界シェア1、2位でありながらいずれもプロパーカードがありません。

しかし、スタイリッシュなデザインの三井住友カードは日本国内だけではなく、ワシントンDCでもそれなりのステータスを示すことが出来ると言っても良いでしょう。

ワシントンDCでの活用方法

アメックスとの組み合わせがベスト、サブカードとしての三井住友カード

アメックス・グリーン
アメックスと組み合わせることで、三井住友カードの効力をさらにアップ。

世界的に圧倒的なブランド力とステータスを誇るアメリカンエキスプレス・カード。一般カードであるグリーンでも他社のゴールドカード並みの年会費と特典があり、保有するだけで充実した旅行が約束されるカードですが、ごく稀に使えない店があったり、グリーンの場合は海外旅行保険が利用付帯なので、旅行代金をカードで払えない場合は海外旅行保険が一切適用されないというデメリットがあります。

そこで登場するのが三井住友カードです。アメックス、特にグリーンでは利用付帯の海外旅行保険ですが、三井住友カードの一般カードであるクラシックAでは自動付帯なので、旅行代金をカードで決済できなくても保険がカバーされるのです。

「メインカードはやっぱりVISAでしょ」ゴールドカードで充実した旅を

三井住友カード ゴールド
アメックスよりも年会費を抑えて、充実した特典を味わえる三井住友カード ゴールド。

「アメックスの特典は素晴らしいけど、年会費が高い。」、「どこでも使えるカードが欲しい。」といった方は三井住友カードをメインカードにすると良いでしょう。

三井住友カード、特にゴールドカードには空港ラウンジが付帯するのと、専用のデスクが用意されているので、ワシントンDCでも充実したサポートを受けることができます。

もちろんVISAですので、使えない店はほとんどありませんし、スタイリッシュなデザインはステータスも抜群です。

ANAやスターアライアンスマイラーはANAカードを

スタイリッシュなデザインで有名な三井住友カードですが、実はANAと提携したANAカードも発行しています。

ANAカードは提携カードなのでスタンダードカードとはデザインが異なるものの、羽田からワシントンDCの直行便があるので、日本人旅行者にとってメリットの多いカードです。

また、ANAカードには豊富な種類があって、それぞれのニーズに合ったカードを発行することで、より効率よくマイルを貯めることができます。

様々な特典やニーズに合ったカードを選ぶことができる、三井住友カード

三井住友カードは豊富な種類があり、旅行者のニーズに合ったカードを選ぶことでより充実した旅を満喫できる「どえらいカード」です。

ワシントンDCに旅行する際には最低でも1枚は三井住友カードを持っていきたいですね。

三井住友カード

三井住友カード
年会費当サイトからのお申し込みで初年度年会費無料
翌年度以降条件により年会費無料
通常年会費:税込1’375円
Vポイント200円で1ポイント
海外旅行保険利用付帯

三井住友カード ナンバーレス

三井住友カード
年会費永年無料
Vポイント200円で1ポイント
海外旅行保険利用付帯

三井住友カード ゴールド ナンバーレス

三井住友カード
年会費税込5’500円
Vポイント200円で1ポイント
海外旅行保険利用付帯

三井住友カード デビュープラス

三井住友カード
申し込み資格満18歳から25歳の方(高校生を除く)
年会費当サイトからのお申し込みで初年度年会費無料
翌年度以降条件により年会費無料
通常年会費:税込1’375円
Vポイント200円で1ポイント

三井住友カード リボスタイル

三井住友カード
年会費永年無料
Vポイント200円で1ポイント
お支払い方法マイ・ぺいすリボ

三井住友カード プライムゴールド

三井住友カード
年会費当サイトからのお申し込みで初年度年会費無料
翌年度以降条件により最大税込16’50円まで割引
通常年会費:税込5’500円
Vポイント200円で1ポイント
空港ラウンジ国内空港28カ所、海外空港2ヶ所
海外旅行保険利用付帯(一部自動付帯)

三井住友カード ゴールド

三井住友カード
年会費当サイトからのお申し込みで初年度年会費無料
翌年度以降条件により最大税込4’400円まで割引
通常年会費:税込11’000円
Vポイント200円で1ポイント
空港ラウンジ国内空港28カ所、海外空港2ヶ所
海外旅行保険利用付帯(一部自動付帯)

三井住友カード プラチナ

三井住友カード
年会費税込55’000円
Vポイント200円で1ポイント
空港ラウンジ国内空港28カ所、海外空港2ヶ所
プライオリティパスメンバーズセレクションにて選択可
海外旅行保険自動付帯
おすすめ
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